2025年は昨年に引き続き、例年比で3割ほどの凶作と想定されます。今年は花が咲いた直後に寒くなり、授粉用のミツバチが飛べなかったためです。
そのため、元々ついた実の量が少なく、3~4割ほどではないかと思われておりました。
さらに4月に入り、2回も雹(ひょう)が降り、せっかく実ったものが一部落ちてしまった上に、残ったものも傷ありが多くなってしまいました。
上記の写真はヒョウ害の中でも軽い傷となります。なるべくきれいな梅をお届けする予定ではありますが、この程度の傷の梅は入ってくる可能性があることをご了承ください。
二年連続で大変厳しい状況ですが、ご購入を検討の方はご了承のほどよろしくお願いもうしあげます。
なお、梅の発送時期については、例年より若干遅くなる予定です。
また傷少なめを優先するためサイズが例年以上に不揃いになる可能性あります。
*6/12 雨が多くなっており、スス病(うっすらと黒くなる病気)が出てきています

肉厚で果肉が柔らかい「南高梅」は、梅の中でも高級品種として知られています。
藏光農園ではひとつひとつの実の完熟度合いを毎日チェックし、完熟したものだけを収穫。ぎりぎりまで樹上で熟成させ、お客様へお届けします!
樹上で完熟させた南高梅は、梅干しにした際の皮の薄さ、身の柔らかさが違います!ぜひその違いを手作り梅干し・梅ジャムで体感してください!



梅は病気が多くそれを予防をするため特に消毒回数が多い農産物ですが、藏光農園では必要以上の農薬散布は行わず、実の状態を見ながら病気の兆候が見られたら消毒を行い、可能な限り減農薬での生産を心がけております。
減農薬ですのでうっすらとした斑点のような模様が入る場合がございます。(特に完熟梅は収穫が梅雨に入ってからになるため、黒点等入る場合があります)
*2024年は越冬したカメムシが大量に飛んでいることから、消毒回数が増える見込みです。慣行栽培比で5~4割減になる予定です。5/1現在
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藏光農園ではひとつひとつの実の完熟度合いを毎日チェックし、完熟したものだけを収穫。ぎりぎりまで樹上で熟成させ、収穫後すぐにお客様へお届けします!

黄色く色づいて完熟した梅は、青梅から進化した華やかで甘い香りがします。 この完熟梅で作るジャムは香り豊かで甘酸っぱい金色のジャムになります。ぜひ作ってみてください!


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・完熟梅
・砂糖または氷砂糖 -
500g
300g(梅の重さの60%)


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1.
完熟梅を洗って鍋に入れ、梅が浸るくらいの水を入れ、鍋を火にかけて梅をゆでます。
鍋底からぷつぷつと泡が出るくらいになったら、茹でこぼし、これを3回繰り返します。

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2.
3回目の茹でこぼしが終わったら、お湯を捨て、梅の皮と種を取り除きます。
※皮と種を取り除くときに素手で作業をすると刺激が強いので、フォークなどを使うことをおススメします

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3.
鍋に果肉を戻して弱火で煮詰めながら砂糖を3回くらいに分けて入れ、好みの甘さ、固さで火を止めます。

-
4.
そのままパンにつけてもよし、ヨーグルトに入れてよし、お菓子に使っても☆
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- ・6月中~下旬頃、完熟梅の収穫が始まり発送の準備が整いましたらお届けいたします (6月中旬発送開始は目安ですので早まることもあります。24年は5月末の可能性アリ。発送前にご連絡します)
- ・ご注文後、すぐの発送ではありませんのでご注意ください!
- ・漬けるのに影響がないうっすらとした傷などが入る場合があります*2024年は例年比で4割以下の収穫量と想定されます。そのため、黒点や傷に見える痕があるものが入ります
- ・2024年はサイズが例年以上に不揃いになる可能性あります。

また、時期によっては写真よりも斑点が濃くor多くなる可能性もあります。
当園で生産・販売している梅干しでは黒星病のあるものも通常お入れしております
| 品種 | 紀州南高梅 完熟梅 |
|---|---|
| 内容量 | 5kg(10㎏までは送料ひとつ分、それ以上は2つ分必要です) |
| 発送について | 6月中旬から6月下旬までを予定。成長スピードや天候を見ながら収獲・発送いたします。お届けは「平日・週末」を選択可能ですが、20205年は少量のため、タイミングにより、ご希望に添えない場合があります。 |
| 返品について | ナマモノにつき、返品不可とさせていただきます。 ただし、注文との相違など当方の手違いによる送付等ございましたら交換対応をしますので、受取次第速やかにご連絡ください。 |

黄色く色づいて完熟した梅は、青梅から進化した華やかで甘い香りがします。 この完熟梅で作るジャムは香り豊かで甘酸っぱい金色のジャムになります。ぜひ作ってみてください!


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・完熟梅
・砂糖または氷砂糖 -
500g
300g(梅の重さの60%)


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1.
完熟梅を洗って鍋に入れ、梅が浸るくらいの水を入れ、鍋を火にかけて梅をゆでます。
鍋底からぷつぷつと泡が出るくらいになったら、茹でこぼし、これを3回繰り返します。

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2.
3回目の茹でこぼしが終わったら、お湯を捨て、梅の皮と種を取り除きます。
※皮と種を取り除くときに素手で作業をすると刺激が強いので、フォークなどを使うことをおススメします

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3.
鍋に果肉を戻して弱火で煮詰めながら砂糖を3回くらいに分けて入れ、好みの甘さ、固さで火を止めます。

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4.
そのままパンにつけてもよし、ヨーグルトに入れてよし、お菓子に使っても☆















