2026年は冬が暑く、今年も受粉に悪影響があったようです。和歌山県の産地全体では例年比で6割程度と言われており、また園地によっては雹害で傷だらけという話も聞きます。
当園でも木によって実のなり具合がまちまちのため、総量でどうなのか読みにくい状況です。
雹も1回降りましたが、木の下の方は被害がないようなので、ネット通販での販売分には大きな影響はないかと思います。
なお、収穫してみて量が少ない場合は、傷少なめを優先するためサイズが不揃いになる可能性あります。

肉厚で果肉が柔らかい「南高梅」は、梅の中でも高級品種として知られています。
藏光農園ではひとつひとつの実の完熟度合いを毎日チェックし、完熟したものだけを収穫。ぎりぎりまで樹上で熟成させ、お客様へお届けします!
樹上で完熟させた南高梅は、梅干しにした際の皮の薄さ、身の柔らかさが違います!ぜひその違いを手作り梅干し・梅ジャムで体感してください!




梅は病気が多くそれを予防をするため特に消毒回数が多い農産物ですが、藏光農園では必要以上の農薬散布は行わず、実の状態を見ながら病気の兆候が見られたら消毒を行い、可能な限り減農薬での生産を心がけております。
減農薬ですので斑点のような模様が入る場合がございます
*2026年は越冬したカメムシが大量に飛んでいることから、消毒回数が増える見込みです。慣行栽培比で3割減になる予定です。
2026年はカメムシが平年の14倍の発生となっているそうで、消毒で対応していますが、山からどんどん飛んでくる状況です。
現在はまだ被害は少ないですが、今後さらに増えると被害が大きくなる可能性があります。
あまりにも被害が多い場合にはお届けする箱に入る可能性がありますので、先にお知らせいたします。

味には影響ありません。

また、こちらは病気です。時期によっては写真よりも斑点が濃くor多くなる可能性もあります。*晴れて暑い日が続いてしまうと、完熟化が進み始めるのでお送りするものは少し粒が小さくなる可能性があります。
また、お届け中に若干黄味がかってくるものもある可能性がありますが、漬けるのに大きな影響はないため、すぐに漬けてください


藏光農園ではひとつひとつの実の完熟度合いを毎日チェックし、完熟したものだけを収穫。ぎりぎりまで樹上で熟成させ、お客様へお届けします!

- 6月上~中旬頃、青梅の収穫が始まり発送の準備が整いましたらお届けいたします (6月上旬発送開始は目安ですので早まることもあります)
- ご注文後、すぐの発送ではありませんのでご注意ください!
- 漬けるのに影響がないうっすらとした傷などが入る場合があります